2006年01月19日

(多分)明暗を分けたラストアピール(だったと思う)

前回のエントリで「LONGTIMEにLv14でエントリした」みたいなこと
書きましたが,Lv13に訂正します。

オーディション合格によるレベルアップで14になれたので,結果発表でも
Lv14って表示されてたための勘違いでした。

さて,全国50Kでの対人戦です。

この時の流行は,1位ボーカル 2位ダンス 3位ビジュアル

今回のエントリ枠はこんな感じになりました。

エントリ枠
1番Lv6 偽装HUM
2番Lv16HUM
3番Lv10 HUM
4番Lv9 HUM
5番Lv10CPU
6番Lv8 CPU

※レベルの色はユニットイメージを表す。赤=ボーカル,青=ダンス,黄=ビジュアル

えー,2番が私です。
なんで,流行3位のビジュアルイメージでオーディションに
参加してやがりますかね,このアホは。
4番は偽装HUMかどうか分からなかったのですが,オーディション前の
挨拶に指名されてたので,HUMと判明。
一番レベルの高い私が警戒しなけりゃいけないのは,3番の
ボーカルへの固め打ちですね。

1次審査 は バランス打ちで,ボーカル5th。☆×5

わかってて☆を逃してる人がいます。

ここで1位は3番のHUM。2番の私は2位。
ちょっと焦るものの,ここで慌てたら相手を助けるだけなので深呼吸。
1次でボーカルにアピールが偏ったなら,2次は固め打ちはないだろう
と思い,2次でもバランス打ちを続けました。

これがカイジだったら,多分「ギャンブルではこういう考えが
一番危ない」とか言われて,また☆を奪われることになってたと
思います。そして私は「なぜ…,どうして…」とか言ってへたり
こんだりして。

2次審査 は 無事に☆×10の満点。
順位は変わらず,1位3番,2位は私。

全国オーディションは2位までが合格なので,このまま2位を守っても
良かったのですが,ここはなんとか1位を狙う方向で頑張ることに
しました。

とにかく,流行1位のボーカルの☆を1次審査で落としてるのが
痛いので,なんとかボーカル審査員に退場してもらいたいところ。
とはいえ他のジャンルの☆を取り損ねてしまうと,ボーカル審査員を
退場させることができても意味がないわけでして。

3次審査開始時点で,すでにボーカル審査員は瀕死状態だったので
「自分でアピール寄せなくても退場するカモ…」と思いながら,
2位,3位のジャンルにアピールすることに。

結果,3次審査のラストアピールまでボーカル審査員がしつこく
居座っていました。しかもまぁ,興味の量が,私自身のアピール
だけではギリギリ退場しないかもしれないくらいの微妙な量。
ボーカルのイメージが一番低いんですよね,うちの真は。

最後のアピールでボーカルにふっても,なおボーカル審査員が
退場しなかったら1位は絶望,しかも,そのひとつういた余計な
アピールが災いして他のジャンルの☆を取り損なう結果に
ならないとも限らない。
最悪,3rdになる危険もあります。

では,ボーカル以外のジャンルにアピールするか?
この場合,2位は確実にキープできます。そして,(1)アピールした
ジャンルのボーダーを上げることができれば,3番をそのジャンルの
4位以下に押し出すことも可能かもしれません。
また,(2)私が手をださなくても,4番のHUMやその他有象無象のCOMらが
ボーカルへアピールして,ボーカル審査員が退場する目もあります。
(4番も審査員退場を狙ってる可能性がある)
で,(1)と(2)が同時に起これば,1位を奪取することが出来るわけですよ。

というわけで,ここは流行3位でうちの真のユニットイメージである
ビジュアルにアピール。
結果発表を待ってるときは,「ひょっとして見当違いな考え方してたりして」
と不安でドキドキしました(今も不安ですけど)。

で,結果は



結果発表
1st2番
(Lv16,HUM)
★★
★★★
-
★★
★★★
-
★★
★★★
-
15
2nd3番
(Lv10,HUM)
★★
★★★
-
★★
★★★
-
-
★★★
-
13
3rd5番
(Lv10,CPU)
-
★★★
-
-1
★★★
-
-
★★★
-
8
4th4番
(Lv9,HUM)
★★
-
-
-
-
-
★★
-
-
4
5th1番
(Lv6,偽装)
-
-1
-
★★
-1
-
★★
-1
-
1
6th6番
(Lv8,CPU)
-1
-
-
-1
-
-
- 1
-
-
-3


1次審査で完全にイニシアチブを奪われたものの
なんとか1位奪取でオーディション合格出来ました。
まぁ,3番のHUMはランクAだったので,ボーカル審査員が退場
したのなら余計なこと考えなくても1位になれたかも
しれませんが。

レベルの差が6あるのに,ここまで苦戦するとは。
やっぱりユニットのレベル差よりも中の人のスキルのほうが重要ですね。

あとは,3次審査の最初に思い出使って,審査員の興味を
回復させてしまったことも反省点の一つです。
前回の30Kで,思い出つかったときBadをひいてしまった後遺症から,
リスクの少ない1回目のアピールで使ってたのですが,
審査員退場を狙うなら,思い出の使用は最後に回すべきでした。
てゆーか,最後は思いでを節約出来たような気もしますが。

うーん,やっぱまだまだ甘いですね。もっと頑張らねば。

posted by ミツアシ at 01:12| Comment(0) | TrackBack(1) | アイドルマスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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勝ち犬
Excerpt: 負け犬なんかとは呼ばせないw
Weblog: 女は30代からだよ的日記
Tracked: 2006-01-19 11:41
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